撮影地メモ:岸里玉出〜帝塚山

岸里玉出で南海線と別れた高野線。帝塚山までの駅間は短いですが、上町台地の上に登るためにカーブと勾配を進み、ほぼそれが駅間の全てになっています。でもそんな短距離でも踏切がふたつもあるのは、さすがの古い住宅地。

岸里玉出駅

■ 岸ノ里1号踏切

■ 大原橋

■ 帝塚山橋

■ 岸ノ里2号踏切

帝塚山駅


南海高野線の撮影地一覧


 

岸ノ里1号踏切

■上り(なんば方面)列車
■下り(高野山方面)列車
【メモ】

岸里玉出駅は1993年の高架化まで岸ノ里駅と玉出駅という別の駅で、高野線には岸ノ里駅だけでした。その名残が踏切名に残っています。1号踏切は線路が高架から堀割に移り変わる部分、つまり線路の勾配と土地の勾配が交差する部分にあります。

上り列車は堀割をカーブで抜けてきて、カーブが終わるところで、前4両くらいが限界です。

下り列車は登り坂に差し掛かったところ。岸里玉出駅の使用されていないホーム部分が入ります。ここは、かつての高野線の難波直通線用のホームだそうです。1960年代に高野線がなんばへ直通開始した当初は、汐見橋へのホームの下り方で分岐し難波直通線にホームのない岸ノ里駅は通過していたものの、1970年代に分岐下り方にホームが作られ、停車するようになったそうです。その後、汐見橋方面の分断、ホーム長延長、駅高架化を経て、現在の形になってるそうな。

◆北側から

高野山方向 なんば方向

◆南側から

なんば方向 高野山方向

立派な煉瓦造りの変電所が残っています

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大原橋

■上り(なんば方面)列車
■下り(高野山方面)列車
 
【メモ】

線路が堀割に入って最初の場所にある橋です。フェンス高く、撮影は不向きです。

・備考:

◆東側から

高野山方向 なんば方向
 
 

◆西側から

なんば方向 高野山方向
 

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帝塚山橋

■上り(なんば方面)列車
 
■下り(高野山方面)列車

【メモ】

南港通りの橋です。大原橋よりはフェンスと建物との間に隙間があり、縦で下り列車なら一応は、という感じです。

・備考:

◆北側から

なんば方向 なんば方向
 

◆南側から

高野山方向 高野山方向

↑踏切脇、台地上と下とでかなりの差があります

↓歴史ある道のようです

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岸ノ里2号踏切

■上り(なんば方面)列車
■下り(高野山方面)列車
【メモ】

帝塚山駅からほどなくの場所にある踏切です。帝塚山橋からは道路が降りてきて、同じ高さになります。上り列車は駅を出たところで、ホーム込みか、引きで障検込みか。ここはカーブの終わりで、下り列車は跨線橋を潜りながら。8両はたぶん後ろ被ります。

・備考:奥の跨線橋が帝塚山橋

◆東側から

高野山方向 なんば方向

◆西側から

なんば方向 高野山方向

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【南海線】

なんば – (今宮戎) – 新今宮 – (萩ノ茶屋) – 天下茶屋岸里玉出粉浜住吉大社住ノ江 – 七道 – 石津川諏訪ノ森 -(駅間)- 浜寺公園 -(駅間)- 羽衣 – 高石 – 北助松 – 松ノ浜 – 泉大津忠岡春木 – 和泉大宮 – 岸和田 – 蛸地蔵 – 貝塚二色浜 – 鶴原 – 井原里 – 泉佐野(>空港線)- 羽倉崎 – 吉見ノ里 – 岡田浦 – 樽井 -(駅間)- 尾崎鳥取ノ荘 – 箱作 – 淡輪 – みさき公園 -(駅間)- 孝子 -(駅間)- 和歌山大学前 – 紀ノ川 – 和歌山市 – 和歌山港

羽衣 – 伽羅橋 – 高師浜

泉佐野 – りんくうタウン – 関西空港

【高野線】

難波今宮戎新今宮萩ノ茶屋天下茶屋岸里玉出帝塚山 -(駅間)- 住吉東 – 沢ノ町 – 我孫子前 – (駅間)- 浅香山堺東三国ヶ丘百舌鳥八幡中百舌鳥(>泉北線)- 白鷺 – 初芝萩原天神北野田狭山大阪狭山市金剛滝谷千代田河内長野三日市町美加の台千早口天見紀見峠林間田園都市御幸辻橋本 -(駅間)- 紀伊清水 – 学文路 – 九度山 -(駅間)- 高野下 – 下古沢 – 上古沢 – 紀伊細川 – 紀伊神谷 – 極楽橋

【汐見橋支線】汐見橋 -(駅間)- 芦原町 -(駅間)- 木津川 -(駅間)- 津守 -(駅間)- 西天下茶屋 -(駅間)- 岸里玉出



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