撮影地メモ:河内堅上~高井田(その1:左岸側)

河内堅上で大和川は亀の瀬の谷から解き放たれますが、高井田までの大和路線はなお狭い谷を貫いて進みます。わざわざトンネル2つに橋4本も架けなくても…という気もする河内堅上で大和川は亀の瀬の谷から解き放たれますが、高井田までの大和路線はなお狭い谷を貫いて進みます。わざわざトンネル1つ増やさなくても国道25号のルートでいいのでは…という気もするのですが、国分の広い河原にに架けるよりはトンネルひとつ増えた方がいい、という判断だったのでしょうか?

河内堅上駅

【その1】

■ 国分東条町29-14付近

■ 柏翠園ちびっこ老人憩いの広場

■ 国分東条町27付近(東側)

■ 国分東条町27付近(西側)

(その2)
・青谷368付近の農地
・橋その1
・橋その2
・長の塚橋
・青谷2104付近

(その3)
・第五大和川橋梁・左岸上流側
・第五大和川橋梁・左岸下
・第六大和川橋梁・柴山橋東詰
・青谷900付近
・青山ゴルフガーデン入口

(その4)
・高井田1326付近
・青山台の坂道
・高井田980付近
・修徳学院前踏切

高井田駅


高井田駅間 → 河内堅上
大和路線の撮影地一覧


 

国分東条町29-14付近

■奈良方面列車
【メモ】

 国分東条町は「こくぶひがんじょちょう」と読む難読地名です。河内堅上駅から大和川を挟んでちょうど向かいの斜面の上が切り開かれた住宅地になっています。その一角に大阪方向に開けた場所があり、そこからの撮影。編成全体の撮影は難しいです。桜の時期は列車と絡めていけるかも?

・備考:

 

↑ページトップに戻る


 

柏翠園ちびっこ老人憩いの広場

 
【メモ】

「柏翠園」というのはググっても全く出てこない名前です(中国・瀋陽のゲーテッドコミュニティとか柏市の分譲地とかが出てきますが…)。国道まで降りると同名のバス停もあり、おそらくは他の住宅地から離れてこの斜面に存在する住宅地の開発時の名称ではないかとは思いますが…謎。

それはともかく、その住宅地の真ん中にあるのがこの公園です。家1-2軒ぶんのサイズの、いかにも分譲地の中に公園として用意された区間という感じです。

ちょうど真正面が河内堅上駅で、ここに橋があればすごく便利そう…ですが、無いおかげで駅の撮影が俯瞰でできます。列車は桜の木に隠れがち。

・備考:

 

↓ここから見た河内堅上駅側の斜面。頂上まで葡萄棚のようなものが広がっています。南大阪はぶどう栽培が盛んで、大阪は全国8位のぶどう産地、梅酒で有名なチョーヤも元々は葡萄酒やブランデーの会社で、本社は現在も駒ヶ谷駅前にあり、同駅前にはぶどうっぽい変なオブジェがあります。

↑ページトップに戻る


 

国分東条町27付近(東側)

■奈良方面列車
河内堅上駅西 河内堅上駅東
■JR難波方面列車
河内堅上駅西 河内堅上駅東
 
 
【メモ】

同じ国分東条町で番地も近いですが、距離はかなり離れています。こちらは国道から河内国分寺跡まで坂を登り、上がった先の道を奈良方向に行った場所です。このあたりは斜面の上のほうまで農地が広がっており、上にある道路から農地ごしに撮影ができます。

見える範囲は大和川第四橋梁〜青谷踏切の一瞬と、河内堅上駅西側の農地の脇付近。ちょっと木に隠れがちですが、貴重かつ手軽な俯瞰ポイントです。

・備考:

 

↓大阪方向は線路がほとんど見えません

↓弁天橋から見た現地付近。一際高い場所にビニールハウスが見えます

↓最寄りバス停は柏原市コミュニティバスの日の谷口バス停で、河内国分駅〜亀の瀬のルートが通ります。上下のどちらかが約1時間に1本停まります。国分駅から順番に停まって亀の瀬に行きノンストップで国分駅に帰るパターンと、その逆があるようです。同じ道を通るようですが謎…

 

↓一番奥は行き止まりの私有地で大和路線も見えません

↓苔がいい感じ

↑ページトップに戻る


 

国分東条町27付近(西側)

【メモ】

同じく国分東条町の西側。河内国分寺跡の付近です。標高はそれほど変わりませんが、亀の瀬の谷から遠ざかる分なだらかになり、木が増えて大和路線を見ることはできません。国分寺跡のすぐ上にある河内国分寺を名乗るお寺(ちなみに近くにも別に「国分寺」というお寺があります)が対岸の大和路線沿いから見えたので来てみたのですが、ここまで上がれば対岸から見えた通り視界が取れたものの、こんどは目の前に電線があり残念…

・備考:

◆南側から

 
 

↑河内国分寺の塔跡
↓その横にある(河内国分寺)

 ↓さらに西側に行くともう平地と変わらなくなります

↑ページトップに戻る


高井田駅間 → 河内堅上
大和路線の撮影地一覧


もし役に立ったならクリックいただけると元気が出ます
鉄道コム


◆サイト内検索

◆サイト内検索

アクセスの多いページ【過去2日間】

SNSフォローボタン

フォローする