撮影地メモ:揖屋駅

「きくな」「やだ」に並ぶ、日本三大拒否駅名だと思う「いや」駅。中線が撤去されているため、山手線原宿駅や御堂筋線なんば駅と同じようなホーム…というとなんか違和感ありますね。貨物駅でもないのに有効長が2kmほどもあり、おかげでキハ40系と381系の並びが撮れたりしました。

■ 下り(出雲市方面)ホーム 出雲市方

■ 上り(米子方面)ホーム 出雲市方

■ 上り(米子方面)ホーム 出雲市方

■ 下り(出雲市方面)ホーム 米子方


荒島 ← → 東松江

山陰本線(米子〜出雲市)の撮影地一覧



 

下り(出雲市方面)ホーム 出雲市方

■上り(米子方面)列車
 
■下り(出雲市方面)列車
 
【メモ】

揖屋駅はもともと上り単式・下り島式の国鉄型配線でしたが、島根県内高速化改良時に中線が外され、上り単式と下り島式外側の2面2線になったそうです。

下りホームの下り方からホームの先を見ると上り列車は左カーブをやってくる形でY字分岐のようなカーブを通過。ただ逆側もそうですが高速化の恩恵か特急はそこそこ速い速度で通過していきます。

・備考:

↓昭和56年、つまり40年前の携帯電話、しかも端子箱ってどういうこと…?固定電話を持ち歩いてジャックをぶっさす的な…?

 

↓旧中線側の柵は端まではありません

↑ページトップに戻る


 

上り(米子方面)ホーム 出雲市方

■上り(米子方面)列車
【メモ】

単式ホーム下り方から上り列車の撮影。ホームは端がかさ上げされておらずに低床のまま残されています。列車撮影は黄線内から。

・備考:他駅のように退避だと逆側に入ることはないと思います。

 
 

↑ページトップに戻る


 

上り(米子方面)ホーム 米子方

■下り(出雲市方面)列車
 
■上り(米子方面)列車
 
【メモ】

この駅が特徴的なのは、駅の複線が米子方に2kmくらい伸びていること。厳密には単線になるまでがこの駅の構内ですが、いずれにせよ上り列車は下りが複線区間に入りさえすれば出発可能です。

撮影したのは上り16:43発普通とやくも15号。運転士さんによれば、通常なら特急がホームに入るころに普通がドアを閉めるらしいのですが、この日は特急が2分遅れのため、普通が徐行しながら出発。おかげで被りもせず381系とキハ40系の並びが撮れたわけですが…

・備考:運転士さんに聞いてくれた撮り鉄の人、「50分待つのはなぁ…」と言って乗っていきましたが、残るべきだったと思いますよ…!親切な指導運転士さんともどもありがとうございました!

 
 

↓複線区間はトンネルを2つ過ぎた先で合流します。そこそこのスピードで分岐していました。

↑ページトップに戻る


 

下り(出雲市方面)ホーム 米子方

■下り(出雲市方面)列車
【メモ】

下りホーム上り方からの撮影。複線トンネルから下り列車が出てきてS字をうねうねしてくる感じです。

・備考:

 

↑ページトップに戻る


山陰本線(米子〜出雲市)の撮影地一覧

 


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。