前回のつづきです。2026年4月9日、偶然なんば駅でデビュー前のGRAN天空の特別運行に遭遇してしまいました。その2は、イベントの様子と、GRAN天空の車内を外から見たところです。
たまたま南海に乗ろうとしたら、偶然遭遇した「GRAN天空」式典。
いよいよ、GRAN天空がなんば駅に到着しました。
どうやら「GRAN天空2号」のスジでやってきたようです。
エキセンから、式典を行う頭端部に移動。
来賓席に…
高野山の僧侶と…
コシノジュンコだ!
コシノジュンコさんはGRAN天空のアテンダント専属制服のデザインをされたそうです。
このあと、高野山僧侶による、安全祈願の読経。
(撮影は祈祷中はご遠慮くださいということで、ご遠慮)
祈祷終わって引上げる僧侶たち。
来賓のコシノジュンコ・僧侶の偉い人と、南海の社長さんなどによるフォトセッション。
駅員さんに貰った旗とGRAN天空。
この旗、おそらく運行開始後に配布ですよね。
一足早くもらっちゃいました。
つか、なんば駅に着いたときは↓の発車案内だったのですが…
↓気づいたら「団体専用」の発車案内が出てました。
(1時間待ってたのな…)
さて、ここからは車内を外から見ます。
なんば側の先頭、4号車。
こちらはグランシートという最上級座席。
お弁当が置いてありました。お弁当付きは12,000円くらい!
一番なんば側の席は他の席と違う値段で、最上級席です。
3号車は窓が小さくなっています。
中はカウンターがしつらえられています。キッチンでしょうね。
かつての食堂車同様に窓がカウンターの高さなんでしょうね。
そして「団体専用」の種別表示が出ています。
2号車は「Seanic View Seat」という席で、机付きのボックス席と窓に向いた席。
端部にはLCDモニタもありました。
高野山側の先頭、1号車。
1+2のリクライニングシートが並んでいます。
おや、来賓の方々が中を案内されていました。
このまま乗っていくんでしょうか?
ちなみに、先頭部はオシャレに塞がれていました。
前面展望はできないようです。
そういう車両じゃない、ってことですね。
さて車内覗いてたら、あっという間に12:45は目前。
GRAN天空発車時刻です。
到着時には4人の待ちでしたが、発車時は多くのギャラリーが旗を振っていました。大半は始業式終わりっぽい帝塚山の女子高生でした。親に乗せてもらうんだよ…
つづきます。(明日UP予定)






















