新下関駅は本州最西端の新幹線駅。それは駅を出るとただちに新関門トンネルということにもよく表されています。また本州で唯一「つばめ」が走る駅だったり、ホーム端に階段があったり、メインの階段も他の駅よりズレていたりと特徴多めの駅です。
下り(博多方面)ホーム 博多方
■上り(新大阪方面)列車
| 通過列車 | 停車列車 |
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【メモ】
新下関駅は下りが島式1面2線+通過線、上りが単式1面1線+通過線の2面5線の駅です。
駅の下り方は、通過線とホームの線路が合流するすぐ先に新関門トンネルの坑口があり、下りホームからの上り列車撮影についてはトンネルから出てきたところになります。
・備考:真横に南口への階段があり、在来線(改札あり)、上下ホームの移動ができます。東海道・山陽新幹線で階段がホーム端にあるのはここと東京駅くらい?
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↓在来線はほとんど見えません
↓左側が南口への階段、改札・在来線乗換口
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入場券は乗換改札を通過可能です。
上り(新大阪方面)ホーム 博多方
■上り(新大阪方面)列車
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■下り(博多方面)列車
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【メモ】
単式ホームの上り線からの撮影。厳密には島式構造で、一番外側は山陰新幹線用だそうですが、高架があるのは道路や橋の上など一部だけで、ホーム端も壁になっています。
撮影がしやすいわけではないですが、こちらからだと「新関門」の銘板が見やすいのはメリット。
・備考:
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↓山陰新幹線用の高架と、奥が在来線ホーム
↓トンネル坑口
上り(新大阪方面)ホーム 新大阪方
■下り(博多方面)列車
| 通過列車 | 2番線到着 | 1番線到着 |
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■上り(新大阪方面)列車
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【メモ】
上りホームの端からは通過線+島式1面2線の下り線が比較的撮影しやすくなっています。ホームはほぼ南北方向なので、午後に順光になります。
ちなみにこちらは山陰新幹線予定地のさらに外側に、保線基地へ向かう線路があるため、より島式っぽくなっています。
・備考:写真の500系は11:27着のこだま841号。2025春ダイヤでは11分も停まって、11:34着発さくら549号の待ち合わせをします。島式ホームを完全に活かす唯一の場面ですが、これ緩急接続必要なんでしょうか…?
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下り(博多方面)ホーム 新大阪方
■下り(博多方面)・通過列車
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■下り(博多方面)・当駅始発列車
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■上り(新大阪方面)列車
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【メモ】
下りホームからの下り列車撮影です。午前の通過列車ならこちらが順光ですが、側壁に後ろが隠れます。
・備考:この駅、南口があるのと南口と中央の新幹線口との間に川や道路があるせいか、新幹線口の階段は他の駅よりも後ろに寄っており、9号車と12号車付近にあります。
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↓公衆電話があったらしい…































































