撮影地メモ:六地蔵~木幡(JR)

とても良い場所ながら、複線化で大きく変貌しそう。

■ 堂の川堤防・右岸下流側

■ 木幡踏切


JR奈良線の撮影地一覧



 

堂の川堤防・右岸下流側

■上り(京都方面)列車

■下り(奈良方面)列車

【メ モ】

六地蔵と木幡の中間付近は、西側のみ斜面の築堤(宇治川氾濫原の境目?)になっている。この築堤部分の南端、堂の川という小さな川と線路が交差するところから京都方向を望むと築堤を往く列車の撮影が可能。

川沿いは道路の幅があるものの行き止まりで、柵が斜面に合わせ下がっていくので線路際以外は問題なく、非常に撮影しやすい。

一方で奈良方向を向くと、フェンスに緑地帯の影または逆光と撮影条件は微妙。晴天時は京都向きに設定を合わせると奈良方向は暗いし、奈良方向に合わせると京都方向が明るすぎるだろうから、京都行きは後追いに絞ったほうがいいか。

六地蔵からも木幡からも大した距離ではないが、木幡からだと線路西側に緑道(旧陸軍宇治火薬製造所木幡分工場の専用線を一部転用したもの)があり、その出口のすぐ脇で行きやすい。

なお複線化工事がいずれ始まるだろうが、ここは築堤の斜面に盛り土をして太秦〜嵯峨嵐山のような防音壁でもつけた半高架のような感じになるのだろうか。

・撮影方向:
・ 備考 :

京都方向 奈良方向
 


当地は後からフェンスが足されたようにはっている。どうやら2016年ごろにニュースで報道された勝手踏切の跡らしい。



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木幡踏切

■上り(京都方面)列車

■下り(奈良方面)列車

【メ モ】

木幡駅のすぐ北側にある踏切。京都行きの列車は駅にいるときになるので微妙だか、奈良行きの列車なら撮影しやすい。

なお単線時点の日中ダイヤでは、駅が一線スルー構造のため、普通同士の行き違いがある場合は一般的な向かって左側の線路を、行き違いの無い普通と快速は必ず西側の線路を、快速を普通の行き違いがある場合はいずれの向きも普通は東側の線路・快速は西側の線路を使用するようになっている。ということでどちらの向きの列車もいずれの線路も使用する。奈良行きの列車が左側を走るのも、複線化が完成するまでの話ではないだろうか。

・撮影方向:
・ 備考 :

◆東側から

奈良方向 京都方向
 

◆西側から

京都方向 奈良方向




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